東大の浦野泰照教授とNIHの小林久隆主任研究員のグループが、スプレーするだけでがん部位だけを見えるようにする試薬の開発に成功した。
1分くらいで発色し、こんな感じに見えるということでScience Translational Medicineの表紙を飾った。
写真はマウスの腸間膜。緑に光ってるのが腸間膜に転移した卵巣ガンの固まり。
Science Translational Medicine 11/23に掲載された。
http://stm.sciencemag.org/content/3/110/110ra119
